てまひま堂にんにく卵黄ニンニクゴーゴー

 

にんにく卵黄は加工品ですので、どのようなにんにくが使われているのかは、製品を見ただけでは分かりません。

 

したがって、見た目は同じでも、品質を落として原価を抑えることだってできます。

 

でも、てまひま堂では、本物のにんにく卵黄を目指し、使用するにんにくにこだわっているのです。

青森県産のにんにくを100%使用

てまひま堂にんにく卵黄のにんにく

国産にんにくのシェア8割を占める青森県。

 

納得のできるにんにくを求め、農家を一軒一軒訪ね歩き、ついに出会ったのが青森県上北郡のにんにくでした。

 

この地域は平均気温が9℃、最低気温が-12.2℃、最高気温が34.8℃と、非常に寒暖差の激しい地域です。

 

こんな過酷な環境ですが、にんにくは越冬作物のため、青森の厳しい冬がむしろ適しているのです。

 

また、にんにくは冬の深い雪に覆われた大地の下でも凍らないため、滋養分たっぷりの糖分を自分の中に蓄えるのです。
そのため、この厳しい気候こそが、良いにんにくが育つ環境としては理想的なのです。

にんにくの管理方法にもこだわりが

収穫したにんにくは、生のままでは日持ちせず、傷つきやすくなるので丁寧に乾燥させます。

 

乾燥室で3週間ほど乾燥させ、35%〜40%ほど水分を飛ばしますが、その加減は非常に難しく、失敗するとカビが生えたり、芽が出たりしてしまいます。

 

乾燥に失敗すると、せっかく育てたにんにくは全て土の肥料としなければなりません。
乾燥の如何によって1年間かけて育てたにんにくの品質が決まってしまうため、農家の方々にとって乾燥作業は何よりも神経を使うものなのです。

 

乾燥したにんにくは、にんにくを管理するために独自に開発された冷蔵庫に保存されます。
これにより、収穫時期が年に1回であるにんにくをいつでも仕入れることができるようになるわけです。

体に入れるものだから安全性にも配慮

てまひま堂では、食品中に有害な成分が混入していないかを検査し、一定量以上の農薬などが残留するものがあれば販売等を禁止する厳しい検査を実施しています。

 

405項目にもわたる検査を合格したにんにくのみを仕入れて、仕入れた後も、再度第三者機関に委託して検査を実施し、食の安全に関して万全を期しています。