てまひま堂 にんにく卵黄 卵黄 こだわり

たまご

 

てまひま堂のニンニクゴーゴーの原料となる卵の種類を決めるまでには、全国各地から美味しいと評判の卵を20種類以上も取り寄せて吟味。
そのなかでやっと出会うことができた最高の有精卵を使用しています。

 

宮崎県の「たまご牧場」の有精卵

滋養に溢れた上質の卵になるには、親であるニワトリの生育環境に関し、絶対的な条件があります。
それは、「鶏がミネラルたっぷりの餌を食し、天然の水を飲んでいること」です。

 

ミネラル豊富な水が湧き出す地域こそ、宮崎県霧島山麓なのです。
この地域は霧島火山群とも呼ばれ、活発な火山活動が続いている地域です。

 

高千穂峰が見える大自然の中、美味しい空気と水ですくすくと育った鶏から産まれる卵は、白身に力があり黄身がこんもりと丸く盛り上がり滋養に溢れています。

 

それが宮崎県霧島山麓「たまご牧場」の有精卵だったのです。

 

宮崎県の「たまご牧場」のニワトリは優等生

「たまご牧場」のニワトリには、薬品や抗生物質を一切使わず、十数種類の自然素材をブレンドした餌と、ミネラルたっぷりの霧島の天然水を与えています。

 

晴れた日には広い運動場でのんびり散歩して育つ鶏は、主にアメリカ産ボリスブラウン種。茶色い羽根をした穏やかな気性の鶏です。

 

さらに、餌の栄養分が体に行き渡るまでの数週間は、卵を出荷しないという徹底ぶり。
これだけの手間と時間(ひま)をかけた卵なんです。

 

また、鶏が産んだ卵は、洗浄・殺菌をした後、血卵検査・ひび割れのチェック等、様々な検査を行う事で、衛生管理を徹底し、安全安心の製品づくりを目指しています。